2004年3月のいぐさブティック草〜桜のころ

3月5日(金)~31(水) 桜の器とのれん展
3月19日(金)~30日(火)草木染め工房白石「桜を染める~春の色・染・織展」
3月10日(水)~31日(水)端午の節句飾り展

福岡でも桜の開花宣言され、‘草’本店の庭でも
木蓮、雪柳、ぼけ…とつぎつぎと花開き始めています。

現在「桜の器とのれん展」「草木染め工房白石 桜を染める~春の色・染・織展」が開催されています。どうぞ、お入り下さい。

 

 

一階では、ガラス、陶器、磁器など様々な桜の器が揃いました。
華やかで可愛い桜の器達は、食卓に春を運んでくれます。
ひとつでも、揃いでも、桜の器を食卓に添えてお花見気分を味わいませんか?
桜の木の下でのお花見を盛り上げてくれる、桜の小物、お重なども揃っています。
桜の器や小物の間に・・・五月人形や節句飾りも飾りました。
木目込みの五月人形は、愛らしい中にも勇ましい表情で、初節句のお祝いはもちろん、季節を盛り上げるのにも一役買ってくれそうです。

そして・・・二階畳ギャラリーでは草木染め工房白石の白石澄則さんによる
「桜を染める~春の色・染・織展」が行われています。

博多織の伝統工芸士として、福岡県朝倉郡三輪町で草木染め工房を構えていらっしゃる白石さんによる「桜染め展」・・・。
「桜の器とのれん展」と共に、‘草’本店のの春の風物詩ともいえる催事です。
桜・茜・山桃・阿仙・矢車附子・玉葱などの草木で染められたシルクや綿の糸を使って、手織りで織り上げられたストール。
美しい色合いのグラデーション、淡い色からビビッドな色、渋い色まで、天然の材料で染め上げられているせいか、手織りの高い技術からくる風合いからか、どれも優しくて心地良いストールです。
草木染め、手織りの布を使って仕立てられたシャツやベストなども、心地良い風合いで人気を集めています。
自然の素材を自然の物で染め上げて、人間の手で織る・・・。同じ材料、染め方、織り方でもひとつひとつが自然が生み出すオリジナル。自分だけの一点物です。
今年の春夏は、優しいストールをまとって街へ出てみませんか?

‘草’本店の桜もつぼみをピンクのふくらませ、今日、明日にも開きそうです。庭と店内の両方で満開の桜を楽しめる日は近い様です。 ‘草’本店にお花見にいらしてください。カフェに桜の和菓子もご用意してお待ちしております。

 

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