8月10日~9月28日(仲秋の名月)お月見~お月様とうさぎ展

9月、暦の上では秋です。
大型台風16号が通り過ぎ、福岡は朝・晩が急に涼しくなりました。


大川本店では、秋の風物詩「お月様」と「うさぎさん」がお出迎えしてくれています。
どうぞ、お入りください。

9月の‘草’本店は「お月見」をテーマにお月さまとうさぎにまつわるいろいろなものを集めました。うさぎや月が描かれた器、陶器・古布・ガラス・縮緬・和紙等で作られた手作りのうさぎ達・・・毎年、お月見のこの時期は‘兎も角’かわいいものがそろいます。
今年も例外なく、かわいらしいうさぎさん、澄ましたうさぎさん、ひょうきんなうさぎさん・・・いろいろなうさぎさんがお月さまとともに集まりました。
レジ前テーブルでの作家展でもかわいいうさぎがそろいました。
小さくてかわいいうさぎの陶人形や香立て・はし置きはうさぎ達が集まって秋祭りをしているようで、にぎやかで愉しげです。
さまざまな大きさ、深さの赤絵うさぎ碗。てびねりならではの素朴な形にほのぼのとしたうさぎの絵付けが、やさしくてかわいい感じを醸し出しています。

ちょっと太っちょでユニークなうさぎ達ものんびりとお月見を楽しんでいます。
うさぎ達が楽しみにしている「月見団子」・・・実は和紙で作られています。お玄関先や飾り棚などに、うさぎ達と一緒に飾られてみてはいかがでしょう?
愉しい月見の光景は、目に留まるたびに「癒し」を与えてくれそうです。
今回はこんなクールでかわいいガラスのうさぎさんも登場しました。
「お月見」の時期に限らず、お部屋のアクセントとしてもとっても素敵だと思いませんか?
ガラスなので、光の加減でいろいろな表情を見せてくれます。

秋の食卓にとても似合いそうな「ちょっと渋め」の器もそろいました。うさぎが描かれているのは勿論、しっとりとした酒器で秋の味覚とともに「月見て一杯」・・・いかがでしょう?
美しい月夜に、おいしいお酒がいただけそうです。
他にも、お店中にお月さまやうさぎをモチーフにした器や飾り物を中心に、栗やお芋など秋の味覚をかたどったお飾りや秋の草花を描いた器など、かわいいもの、美しいものがそろっています。
昼間は暑くても、夜はだいぶ過ごしやすくなりました。そして、何よりも日が暮れるのが早くなり、お月さまのでている時間が長くなってきましたね。
素敵な器で秋の味覚を楽しみながらのお月見、少しずつ深まりつつある「秋」を感じてください。

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