2006/9/15(金)~21(木) FACTRY 野村塁 創作服展

折角の連休も台風と共に終わりました。
お店の周りも葉っぱや木の枝でいっぱいでした。
お店は、瓦が何枚か落ちて、外の鉢植えの瓶が割れて、
植木の葉っぱが無くなったぐらいですみました。

15日より、栃木県足利市の「FACTRY」の野村塁さんによる
創作服展「素材の風合いを求めて」が開催中です。


アジアから直接買い付ける、上質な自然素材の糸で織り上げられた
こだわりの生地を塁さんが染色・お母様が仕立てたられた
上品で素敵なお洋服がそろいました。

 

シルクは、主にインドで手作業で創られる<双子繭>や<黄金繭>を紡いだ糸で織られたもので
強撚な糸で織られた、プクプクした風合いのカーディガンや、
黄金繭による、独特の艶と風合いを持ったブラウスが揃いました。

ウールやキャメル・カシミアもモンゴルに直接足を運ばれ買い付けされた糸を
使い、個性的なデザインに編み上げられています。
ニットや圧縮ウールに独特の染めを施したジャケットが人気で
どれも、上質で個性的なのに、求めやすい価格で初日から
たくさんのお客様の元にお嫁に行きました。

着心地の良い上質素材と、塁さんの染めと、お母様の仕立てが
絶妙に融合し、世代を問わない素敵な服に仕上がっていました。

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